ポンドドルで毎月100pips目指している人のFXブログ

水平線のみのアホみたいなシンプルなルールでトレードしています

損大利小ポジションでの成功パターントレード記録

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私のトレード手法は、損大利小のポジション取りです。

IFDOCOでエントリーから決済まで、先に注文を出してしまいます。

利確19pipsに対し、損切りは33pips。

損切りに刺さってしまうと、ダメージは大きく、やってられない気持ちになります。

さらに世間では、必ずと言っていいほど、損小利大のポジション取りをせよという風潮があり。

33pipsの損切りを味わったあとは、私のルール大丈夫かな?と毎回不安になってしまいます。

不安になったところで、今のところなんとかプラスでやっていけそうな雰囲気漂うこの手法を手放す気はないのですが。

自分の気持ちを楽にするために、このような手法を取った理由と、うまくいったときの記録をしっかり残しておこうと思います。

 

2021年10月7日木曜日のトレード記録

30分足

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ロンドン初動の時間帯の挙動がかなり怪しかったこの日。

ゴリゴリレンジ日だなぁと思っており、上も下も仕掛けておく展開でした。

その結果、上でエントリー発生。

そして、エントリー後含み益なく、ひたすら落ちていきました。

 

たいしてボラのない相場ですから、じわじわ2時間ひたすら逆方向へ向かうチャートを見続けます・・・。(正確には夕飯食べたりしていました)

あぁ、もうダメだなぁと思いつつ、ルールですから途中で降りることもなく、損切りに刺さるのをただ待つだけの状態。

 

それが、ギリギリ持ちこたえて、あれよあれよというまに、建値に戻し、当初目指していた利確ライン近くまで到達です。

残念ながら、利確19pipsに対し、18pipsまでしか伸びなかったため決めきれず。

0時半で終了のため、そこで利確して、13pips残りました。

0時35分に利確刺さるのですけどもね、それもルール・・・。

損大ポジションを取っていたがゆえに、助かった展開です。

 

なぜ損大利小を採用するか?

 

私はその日の方向性を確認して、そちらへかなり遅めの状態で乗るというだけの非常にシンプルなトレード手法を取っています。

押し・戻りの判断は私にはとても難しいので、とりあえずここまで到達したら、上(下)方向に行くでしょーというノリでできた手法です。

なので、エントリー後、押したり戻ったりということはよくあります。

 

その押しや戻りが、どこまで行くんだ?という含み損の我慢の限界が33pipsということになります。

1回の損失が資金の3.5%にも及ぶので、ここが限界値かなというところもあります。

それ以上耐えるのは、さすがに割に合わなさすぎるので、損切りする。

それだけのことですが。

20pips越えてくる含み損は持っていてしんどいですし、もっと早く損切りする手法を作ってしまったほうがいいのかなーと考えたりもします。

毎度、含み損を抱えるたびに考えてしまっています。

 

なんですが。

 

とりあえず、月に100pips残したい!!

小さい足にダマされて翻弄されたくない!!

もうどっしり構えたトレードがしたい!!

 

そんな思いでできた手法なので。

含み損には耐えつつも、そして、ときに大きな損切りをしつつも。

こうして、生き返ることもあるのですから、この手法を守ってこれからもやっていくのです。

 

損切りが苦手な人には損大利小の手法がおすすめかも

コツコツドカンタイプの方は、一度試してみる価値はあるかもしれません。

ドカンをやってしまうということは、損切りが苦手な人だと思います。

私は損切りが苦手、嫌いです。

 

損切りは資産を守ってくれる大切な存在。

トレードの必要経費。

いろいろポジティブにとらえるための考え方は存在します。

 

そうは言っても、マイナスで決済するの嫌なんだもん!と思ってしまうのは仕方のないこと。

根性で損切りしましょうとか言っても、難しいわけなのです。

ルールを守りましょうとか言っても、もう少し見てれば戻るかもしれないとか思ってしまったりするわけです。

 

たった1回のドカンで資金を飛ばしてしまうこともありえるこの世界。

 

初めから、これ以上の損切りはとても許容できないというところに損切りを置いておけば、損切りと対峙する機会も少なくなるので、ドカンの確率が減ります。

ロスカットの逆指値をなにがなんでも触らないようにすれば、ドカンは防げます。

 

損切りが苦手ならば、損切りする機会を減らす。

損切りラインが遠くにあれば、なかなか触れることもありません。

 

逆説的ですが、そういう考え方もありなのではないかと思います。

 

根性でできるようになる!と頑張ってやらかしてしまうよりも。

損切りは苦手だし、できる限りしたくないと思っている自分を認めて、損切りする機会が少なくなるルールを採用してみるほうが安定するかもしれません。

ただし、損大である以上、ある程度の勝率は必要になります。

そして、含み損に耐える根性が必要になります・・・。

そして、損切りラインに刺さったときは、軽く絶望します。えぇ、軽く。

 

ポジション持っていると、しんどいなぁってよく思います。

途中でできることはないのだから、PCの画面を切って見ないようにすればよいのかもしれませんけど。

見ていたいのだから、仕方ないです。